東成区の歯医者あやと歯科です。

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診療案内

今里の歯医者さん あやと歯科

小さなお子様がいて、なかなか受診できないお母様には・・・

治療を受けたくても、小さなお子様がいて受診できないお母様には
治療中は、お子様をベテランスタッフがお預かりします。

小さなお子様には・・・

すぐに削らず上手に歯磨きができるまでのお口の管理をします。

働き盛りの忙しい方々には・・・

必要最小限の治療で、健康なお口の維持に努めます。

ご年配のお方には・・・

残せる歯は極力残し、健康保険でも咬める入れ歯をめざします。

痛みの苦手な方は・・・

除痛治療を(無痛ではありませんが痛みのストレスを極力除去します。)

院内はバリアフリー

◎ 院内はバリアフリーになっております。車椅子で直接お越しください。

◎ 駐車スペース若干あります。

その他希望があれば相談をしながら可能な限り希望に添うようがんばります。

訪問歯科

みなさん、訪問診療って知っていますか?

訪問診療は通院が困難な方やお体が不自由な方の歯科往診サービスなんです。

(ごめんなさい、健常者の方は対象外です。)

大体の方は身体の調子が悪くなったりしたら、すぐにお医者さんにいくのに、なぜか歯やお口のことって「まあ、いいや…」ってほったらかしのことが多いのが現実で、まして、身体の不自由な方になれば、なおさら後回しになってしまいます。

実際、寝たきりの方やお身体が不自由な方って、自分でハミガキができないことも多く、また、「迷惑をかけるから…」といって、誰にも言わない方がほとんどです。でも、虫歯があるとか入れ歯が合わないとかのお口のトラブルって実は健康に非常に関係があるんです。ただ単においしいものもおいしくいただけないだけじゃないんですよ。(僕にはそれも大変苦痛ですが。)

例えば入れ歯が合わなくて、ちゃんと噛めないことは、胃や腸に負担をかけ、内臓疾患を引き起こしていくだけではなく、運動能力も左右してしまいます。

実際、イチローなどの一流運動選手は噛みあわせを非常に重要と考え、そのケアも怠りません。

また、お口の中の細菌(特に歯周病菌)は血管の中に入り込むと、血液の流れに乗って、全身に流れていき、肺炎や脳梗塞、心筋梗塞、その他重大な病気を引き起こすと最近の医学会は強く訴えています。

だからこそ、そんなトラブルに気づいてあげられる、周りにいらっしゃるご家族さんやヘルパーさんたちがとても重要になってきます。

一度、聞いてみてあげて。

機会をみて、一度聞いてあげてみてください。

「入れ歯あってる?」「ちゃんとご飯かんでる?」「歯痛くない?」と聞いてあげるだけで、人間、不思議と心が安らぎます。

そこで、もし何かトラブルがあったり、ちょっとわからないことがあれば、一度ご連絡ください。

僕たちは「今は目立った痛みとか不都合はないけどちょっと心配」といった方のお家まで伺い「無料検診」をしています。もちろん治療もしています。

無料検診以外の治療の費用は、健康保険での負担金を別途頂きますが、それ以上の笑顔や満足をお約束します。(もちろん交通費や謝礼は一切いただいておりません。)

この機会に一度問い合わせてください。

こども歯科
(妊婦さんから、赤ちゃんにもご対応します。)

『まずはお子さんに虫歯をうつさない。』

お母さん(お父さん・おじいちゃん・おばあちゃん)の虫歯はお子さんに移ります。歯の病気(虫歯や歯周病)は感染症、つまり“うつる病気”です。生まれたての赤ちゃんのお口には虫歯や歯周病がありません。

ご両親の口移しでごはんをたべるようになる1歳半過ぎから、急に虫歯になるお子さんが増えてくるのです。
そこで大事になるのはまずはお母さんの虫歯と歯周病の治療。感染症であるということはそのメインの感染源を絶ってあげることができれば、お子さんの虫歯にかかる確率をグンと減らしてあげることができます。

『定期的な歯科検診』

お子さんだけではなく大人も歯医者さんが嫌いですよね。理由は簡単。子供の時に痛い思いや嫌なことがトラウマにあるからです。

患者さんに痛い思いや痛い思いをさせたいと思っている歯医者さんはもちろんいませんが、患者さんが歯医者さんに来るのはだいたい虫歯がだいぶ進行し、削ったり痛い治療をしなければならない状態です。
もし物心つく前やこどもさんの時から、散髪にいくように歯医者さんに定期的に通っていれば、虫歯や歯の不具合を初期に発見し痛くなく治療できるだけでなく、結局は生涯にかかる治療費を大幅に減らすことができます。

『それでもお子さんが虫歯なったら』

どれだけお母さんや歯医者さんが気にかけていても、体質などで虫歯になるお子さんは必ずいらっしゃいます。そんな時こそ、「あやと歯科」にお声掛けください。
歯科医として30年近い(開業して20年以上)実績と、歯科往診を通じて、認知症患者さんや障がい者さんの歯科治療実績がある、医療法人阡周会の一員であるあやと歯科の経験が、こわがるお子さんの歯の健康にお役立ちいたします。

『赤ちゃんのために(妊婦さんの歯周病)』

実は妊婦さんはつわりなどのためにお口のケアがおろそかになりがちで、歯周病になりやすい状態になっています。

ただ歯周病は中期ぐらいまでは痛みもなく気づきにくいお口の病気ですが、歯周病菌の魔の手は妊婦さんだけでなく、大切なおなかの赤ちゃんにおよんでいるのです。
事実、世界各国のさまざまな論文で「妊婦の歯周病は、飲酒、タバコよりも早産のリスクを高める」と報告されています。

たとえば、1996年に米国で行われた妊婦や出産後の母親を対象とした調査では、母体が重い歯周病を患っていると早産で低体重の赤ちゃんが生まれる危険率は5.9倍、初産では6.7%にも達するという報告がされています。また、チリでは、400人の妊婦を対象にした研究で歯周病治療を行うと、早産や低体重児出産の割合が約5分の1に減少したという報告があります。

妊娠がわかったらまず歯科にかかり、歯周病のチェックをすることが、早産の危険を回避することに大いに役立ちます。生まれてくる赤ちゃんのために妊娠がわかったら早目に歯科検診にいきましょう。

義歯・入れ歯(義歯研究所)

あやと義歯研究所を併設。
長年培った技術で入れ歯安定剤なしでも患者様にぴったり合う入れ歯をめざします。

笑顔の価値(インプラントと審美治療)

"笑顔は1ドルの元手もいらないが、100万ドルの価値を生み出してくれる。"

デール・カーネギーの名言を出すまでもなく、わたしたちは「笑顔の価値」を知っています。とくに、就職や結婚(恋愛)または人生の大事な場面に自信を持って「笑顔」を出せることは大きく結果を左右します。

「歯の色」や「歯並び」、「口を開けた時に見える銀歯」などの歯のお悩みが笑顔にお悩みつながるとき、わたしたち、あやと歯科がのお悩みの解決のお手伝いをさせていただきます。
きっと『もっとはやく相談していればよかった。』と思っていただけると信じております。

 

 

『インプラント』

インプラントは失った歯の代わりに人工の歯を埋め込む治療です。

見た目だけでなく、噛む感覚も含めもっとも自然に近い仕上がりになりますが、
必ずしもすべての患者さまに適用できるとは限りません。

当院では、お口だけでなく、必ず患者さまの全身の健康状態をしっかり確認後治療を行っていきます。

高額で高度な治療であるからこそ、しっかりとした説明と患者さまのご納得が必要だと考えております。

まずはご相談ください。(ご相談は無料です。)

『審美治療』

欧米人(特にアメリカ人)の歯並びはキレイだと気付いたことはありませんか?
欧米では歯への審美意識がとても高く、日本人によく見かける銀歯やガタガタの歯並びなどを欧米人に見ることはほとんどありません。
それだけ「顔における歯の重要性」が社会的に認識されていて、就職などに影響されるようです。

最近では日本でも人前に出る職業の方を中心に「歯の美しさ」の意識が向上して来ました。
当院でも開院以来、さまざまな審美治療をご提案させていただいております。
お気軽にご相談ください。(ご相談は無料です。)