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HPへのアクセス状況や流入経路を見るのが好きな裏方Hです(*^^)v

 

じつはアップしてからいままでずっと根強いアクセスがある記事があるので

お久しぶりにアップし直し…✨

 

歯の裏側に生えた歯を抜歯した際の

術中、術後経過です。

特に始めて抜歯をされる方は不安なことも多いかと思いますので

よかったら参考にしてみてくださいね。

 

 

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こんにちは、くろだ歯科スタッフNです。

今年、人生初の抜歯を院長に施術していただきました。

 

私の上の右側3番目の歯(犬歯)は、前歯から2番目の歯と4番目の歯の裏側に生えていました。

 

歯の裏側に生えていたので、 人から顔を見られた時に見えないため、特に誰からも指摘されることもなく、私自身あまり気にしていなかったのですが、今年になって 舌に 犬歯が刺さることで 歯型のへこみができ、舌に痛みを感じるようになりました。

 

そこで、当院の院長に視診していただき抜歯を行うことに。

以下に私が体験した抜歯の様子を載せています。

 

 

~「初めての抜歯」治療の様子~

まず、レントゲンを撮り歯の状態を確認。

院長よりレントゲン画像を見せていただきながら、自分の歯の状況と施術内容について説明を聞きます。

 

説明を聞き終わったて施術へ。

抜歯する際、痛みを感じないように麻酔を打ちます。

 

 

麻酔が効いているか確認後、抜歯へ

(↓歯の裏側に生えている犬歯)

 

 

(↓施術中の様子)

 

 

歯の根が長く、尖っている歯のため器具でつかみ難いとのことでしたが、痛みを感じることなく15分程で抜歯していただけました。

(↓抜歯した歯。歯ぐきから見えている部分よりも歯ぐきに埋まっている歯根部分のほうが長かったです。)

 

 

(↓抜歯直後の口腔内)

 

 

抜歯後は、抜歯してできた窩洞がふさがるのを待ちます。

 

 

舌の痛みを感じることもなくなったので、抜歯していただいてよかったです(^-^)

 

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