歯科医Sです。

ラグビーのワールドカップが日本で盛況に開催されていますが、僕も小学校から大学までラグビーしてました、一応。

 

僕がラグビーを始めたウン十年前は日本代表の大柄なフォワードでも90キロ程度でしたが、今や2m110キロなんてざらにいますし、バックスでも100キロ超なんて当たり前です。

デカくなったもんですね。

 

大学で始めた時、歯学部に新しくチームを結成しました。

ゼロからでしたのでグラウンドも無く素人集団でカラダも小さく、ちょっと走ると息があがって試合どころではありませんでした。

学業の為練習は週3回、ゲートボールしてる市営のグラウンドを勝手に使ってました。

照明も無く、寒くなると練習開始から真っ暗で、ボールがよく見えず、顔面で受けて鼻血よく出したもんです。

 

一年目では人数が足りず三年目にようやく15人揃って、高校生と練習試合させてもらってもボロ負け。

悔しくて下ばかり見てましたね。

 

それでも四年目に経験者が入部しガッツある部員が増え、大学公認の正式な部に昇格し迎えた公式戦で、メチャクチャ弱い相手でしたが、部始まって以来の歴史的勝利をしました。

県営グラウンドに差す夕日の中、みんな涙と鼻水で顔ぐちゃぐちゃでしたね。

関係ない外野の人らからは「アホちゃう」な反応でしたが、僕らにとっては今思い出しても泣きそうになる試合でした。

ワールドカップで国を代表する試合でも場末の草ラグビーでも感動は一緒?です。

 

でも痛いのでもうしません、ラグビー。たぶん。

 

医療法人阡周会